インプラントとは

インプラントってなんか怖そう

インプラントとは

最近はインプラントという言葉をよく耳にするようになりました。
実際になさっている方も多いですし、興味のある方が多くいらっしゃいます。
でも、多くの患者様から聞かれるのが
「インプラントってなんか怖そうで・・・」
「インプラントって痛そうですよね?」の声です。
ここでは、インプラントについてお話したいと思います。

インプラントとは失った歯を補う治療法のことで、天然の歯に近い人工歯根を使います。
あごの骨に人工歯根(インプラント体)を埋め込み、アバットメント(支台)を接続し、その上に冠を被せます。
見た目も自然な仕上がりになります。
咬んだ時の違和感がなく、入れ歯に比べて見た目にも優れています。

¥420,000~

治療例

インプラントは生体組織に適合しやすいチタン製ですので安心です。
短時間の外科手術(局部麻酔下)であごの骨に埋め込まれたインプラントは、その後、周囲の骨と結合し、強固な土台となります。

治療例1歯が1本抜けている場合

顎の骨に直接人口歯根を埋め込み、歯を立てます。
ブリッジと違って、隣の歯を削らずに歯を立てる事が出来ます。

治療前

治療中

治療後

治療例2奥歯が数本抜けている場合

ブリッジの土台にするための歯がないため、人口歯根を顎の骨に埋め込み、ブリッジの土台として歯を被せることができます。

治療前

治療中

治療後

治療例3総入れ歯を入れている場合

バネをかけるための歯がないため、入れ歯が安定しません。
人口歯根を何本か埋めることによって、入れ歯を安定させることができます。

治療前

治療中

治療後

治療の流れ

  1. STEP1

    術前診断 インプラントの埋入を希望されている部位の歯肉、あごの大きさや形、粘膜の厚みを調べます。

  2. STEP2

    埋込手術 麻酔をし、骨に穴を掘ってインプラント体を埋め込みます。
    時間は準備、止血など合わせて2~3時間で終わります。

  3. STEP3

    インプラントの装着 埋込手術後は、インプラント体と骨が結合するまで、3~4ヶ月待たなければいけません。
    この期間の後、アバットメント(支台)を装着します。ネジでとめますので、時間は5分ほどで終わります。
    型、咬みあわせの確認をして、冠を装着すれば完了です。

メンテナンス(お手入れ)

その後は3ヶ月に1回のペースでメンテナンスをすることをおすすめします。
メンテナンスをきちんと行わないとせっかく埋めたインプラントもダメになってしまうことがあります。

ページのトップへ戻る

PAGE TOP